コンディションを上げるためのジョギング

体の動きに意識を向けてリラックスして走ります。

スピードは気にしません。

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マイコプラズマ肺炎 注意ですね

有効なワクチンがないそうなので手洗いとうがいは欠かせないですね。

マイコプラズマ肺炎の週単位の患者数が調査を始めた1999年以降で過去最多となったことが29日、国立感染症研究所(感染研)の定点調査でわかった。有効なワクチンはなく、感染研はせきエチケットやマスク、手洗いでの予防を呼びかけている。

 感染研によると、最新の1週間(11月14~20日)に、全国500カ所の医療機関を受診した患者は、1カ所当たり1.26人(前週1.25人)と最多だった。今年6月下旬から過去に例のない高水準で流行が続いていた。

 都道府県別では、埼玉の4.33が最多で、青森3.00、沖縄2.71、大阪2.67、岐阜2.60が続いた。21カ所で前週より患者数が増えており、全国的な流行がみられる。  朝日新聞記事 2011.11.30

   グラフ

風邪を予防する  手を清潔に保つ 

風邪の予防するのに 手洗いに気をまわします。

コンビニでおにぎり、サンドイッチなどを購入しお金をさわったあと

すぐに食べないようにしています。

まず、アルコールで消毒します。

水が使えるところではすすぎます。

そしてまたアルコール消毒します。

少し手間ですがこれだけで風邪を引くリスクが低下します。

トレーニングして身体を鍛えているのに風邪を引いてしまっては

元も子もありません。

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ビジョントレーニング

パフォーマンスを上げたいなら『ビジョントレーニング』に取り組もう!

ビジョントレーニングって

ボールを扱うスポーツだけに必要なものではなった。

「ビジョントレーニングをすると

どんなアスリートも、パフォーマンスがアップする」

ホント?

飯田覚士先生の講演を聴いて調べて見ました。

ビジョントレーニングで育てる スポーツに必要な5つの力

  1. 眼球運動         動体視力を高める
  2. 両目のチームワーク    立体感、距離感の把握
  3. ピント合わせ       近くも遠くも見える
  4. 周辺視野         空間と状況を把握できる
  5. イメージ力         次に起こる変化を予測できる

視力 : 目ではっきりとものが見える

視覚 : 目を動かして的確にものをとらえ、立体的な映像にして脳で分析・理解し、そして反応するまでの能力

参考図書 『スポーツのための速読ビジョントレーニング』 内藤貴雄

飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ

飯田覚士official site

参考図書  『潜在能力開発71のメソッド』

秋になったら読書ですね。

競技力向上には読書がトレーニングの次に大切です。

学生さんたちもこのブログをご覧になっているようなので
競技や日常生活に役に立つ書籍を紹介するようにします。

 新・齋藤流トレーニング 
『潜在能力開発71のメソッド』  齋藤孝著 講談社+α文庫

「自分でも思ってもみなかった力が出た!」という瞬間も私たちは自分の人生を肯定できている。そして、そんな幸福な一瞬を持てたことで、それまでの嫌なこと不毛なことを含めて、「すべて必然であった」と悟りにも似た大きな気持ちになれる。  文庫版あとがき より

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 目 次

  • 潜在能力発揮の極意
  • 身体の技法を使い、潜在能力を呼び覚ます
  • 潜在能力を活かし、勉強や仕事の効率を上げる
  • 「対人関係」と「会話力」を高める
  • 心地よい睡眠とリラックスこそ、能力発揮の条件
  • 実践で「持てる力」を全開する!スポーツ必勝法
  • 触発力活用 いい先生やコーチを自分で選ぶ
  • 「先生増殖方式」は生徒の力を伸ばす画期的教育法だ

参考図書  『毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!』

 『毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!』

月間たった80kmで2時間46分!超効率的トレーニング法

吉岡利貢著  ソフトバンク新書

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  • 日本の男子マラソンが弱くなった理由
  • パフォーマンスを決める3つの要素
  • 自転車トレーニングでマラソンは速くなる
  • 自転車のクロストレーニング法
  • 持久力・筋力・バネを強化する
  • ランニングの原点に返ってタイムを短縮
  • レースに向けた実践的トレーニング法
  • 日本のマラソン界はどうしたらまた強くなれるのか?

参考図書 『仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング』  

読書の秋になってきました。

ピン!来たらら読んでみることをお勧めします。

 『仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング』 久保田競 田中宏暁 著 角川SSC新書

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  • 走れば頭がよくなる
  • 仕事の効率が上がる具体例
  • 毎日15~30分、自分のペースで走る
  • 走ることが脳に効く 最新脳科学的エビデンス
  • スロージョギングの体への効能
  • さらに仕事ができるようになる!

携帯電話を持っていこう

トレーニング中の緊急事態に備えて携帯電話を持って行きましょう。

私はアームポーチ入れて持って行きます。

最近見つけたもので、とてもいい感じなので紹介します。

携帯電話はスッポリ入ります。

腕に当たる部分がソフトで、ピッタリくっ付いてずれてきません。

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緊急連絡先を書いてあるメモも入れておきましょう。

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お風呂に浸かる

新年あけてからもさらに寒いですね。
寒さで身体を思うようにできないときには銭湯に通っています。

コンディションを保つのと銭湯は何の関係があるのかというと
身体を温めると体調がよくなるからです。

ヒートショックプロテイン(HSP)。
身体を温めると出でくるタンパク質です。

HSPは傷ついたタンパク質を修復するそうです。

トレーニングで傷ついた身体を元に戻す助けになります。

HSPを効果的に出すための入浴方法は 42℃ で 10分 
がお勧めのようですが私の場合は熱くて入れないので
以下のようにしています。

銭湯は家庭のお風呂に比べてお湯が熱めになっています。
ちょっと熱いですが身体が熱さに慣れるまで出だり入ったりを
繰り返します。
慣れてきたら我慢できるまで浸かります。
身体が真っ赤になって額に汗が出てきます。
ここまでになったら湯船からでるようにしています。
所要時間 20~30分 です。

身体にあっちこっち痛みの出ている方は試してみましょう。


詳しくは 『加温生活』 伊藤要子著 マガジンハウス を参照してください。

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